人脈づくりの大切さ
不景気のこの時代、あちこちで派遣切りやリストラという暗いニュースが聞かれています。
こんな世の中で勝ち残っていくのは、人脈づくりに優れた人かもしれません。
人脈というのは「リストラされそうだから急いで作ろう」と思ってもできるものではなく、普段からどんな仕事にも誠実に対応し、どんな場にも積極的に出て行くことから生まれます。
解雇されないための対策として慌てて作れるものではありません。
しかし人脈の広い社員は会社にとっても有益なため、不景気でリストラを余儀なくされた場合でもそのような社員は会社に残すでしょう。
同業者や取引先に限らず、学生時代の恩師などとも日頃から密接な関係を保っていると、いざという時にも協力してくれる可能性があります。
このような人脈づくりはビジネスには欠かせません。
もし仮にリストラにあったり転職を希望して今の会社を辞めた場合でも、何らかの力になってくれるかもしれません。
日頃から誠実さを認めてもらえるような仕事振りで、まじめに付き合っていれば、「紹介しても間違いない」と転職先の会社を紹介してくれることもあります。
若い人なら求人広告の年齢制限にも十分ひっかかりますが、中高年になってくるとそれも困難になってきます。
そんなキャリアのある中高年の再就職対策として挙げたいのが、この人脈なのです。
不況の世の中、勝ち残っていくには誠実な人が築き上げた人脈こそが最大の武器になるのかもしれません。
2009年3月 1日||トラックバック (0)
カテゴリー:リストラ 対策
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